ラグナレイジFE開封レビュー【重量・重さは?強さは?】

[CX-15]ラグナレイジFE4-55Y買ってきました!

新登場のY(イールディング)ビットは大型球形状で姿勢制御能力もあるスタミナタイプのビット。

姿勢制御能力の高いE(エレベート)ビットは大会でかなり使われている強パーツなので、こちらの性能気になりますよね。

おくやま

どんな性能か・・・早速開封レビューしていきます

先に気になることをここに書いておきます!
・ブレードの重さは38.46gの、使ってみた感じは弱くはないけど大会ではあまり使われないだろうなってベイブレード

開封初日の評価なため、参考程度にお願いします。

ベイブレードXのまとめ記事はこちらから!

スポンサーリンク
目次

ラグナレイジFE開封レビュー

箱の外観および内容物(箱の裏面には使用者として黒須ナインが!)

箱表
箱裏

箱の裏面には“黒須ナイン”が使用ブレーダーとして記載されていました。

遂に黒須ナインが自分専用のベイを持って戦うんですね!

正直ラグナレイジに黒須ナインのイメージは全くなかったので使用者を見てびっくりしました。

内容物

開封!

箱の中にあったのは4つ

・ラグナレイジFE
・4-55
・Y(イールディング)ビット
・取扱説明書

スキルアップガイドはなしです。

取扱説明書表

取扱説明書表と裏

ベイコードスキャン
ベイポイント

ベイポイントは1600

スポンサーリンク

ラグナレイジFE開封

ブレード表
ブレード裏

ブレード表と裏

オーバーブレードの炎の印刷かっこよすぎませんか!?

パッケージ写真よりも実際の方がかっこよく感じます。

ラチェット表
ラチェット裏

ラチェット表と裏

4-55はランダムブースターでの再録が多かったので、4-55持っていなくてクロックミラージュ持っている人には嬉しいですよね。

黄色一色で綺麗な仕上がりです。

ビット斜めから
ビット横から

Y(イールディング)ビットを斜めと横から。

横の画像では大きさを比較できるよう、左にF(フラット)ビット、右にE(エレベート)ビットを並べています。

軸先が縦にも横にも大きいのがよくわかりますね。

スポンサーリンク

ラグナレイジFE等新規パーツ簡易レビュー

ラグナレイジFEレビュー:重さ・重量は38.46g

ブレード重さ
オーバーブレード重さ
メタルブレード重さ
アシストブレード重さ

重さの計測にはこちらのデジタルスケールを使用しています。0.01g単位まで量れるブレーダー必需品!

ブレードを完成させた状態での重さは38.46g

オーバーブレード・メインブレード・アシストブレードの重さ画像の通りです。

38g越えはスタミナタイプとしてはかなり重いですね。

流線形のブレードですので、スタミナロス軽減効果とかは正直よくわかりませんが、ちゃんと相手の攻撃をいなしてくれています。

スタミナもちゃんとスタミナタイプらしくきちんとあります。

総じて、きちんと強いスタミナタイプといった感じ。

ただ、CXラインでスタミナ改造はペガサスブラストやフェニックスフレア等、かなりライバルが強力なのが現状。

それらと比較し押しのけて大会で使用されるかと言われると・・・ちょっとどうなんだろうといった印象です。

しかしラグナレイジはエクスパンドブレードなので、今後強力なオーバーブレードが発売されたら評価が上がる可能性があるのでそういう意味では将来性がありますね。

ちなみに今のところ、改造は「ラグナレイジFW 9-60 E」が強かったです。

スポンサーリンク

Y(イールディング)ビットレビュー:重さ・重量は4.22g

ビット重さ

重さは4.22g

かなり重いですね!

似たようなビットであるDB(ディスクボール)ビットは3.2gほどなので、それと比較して1gほど重いです。

軸先が太いのでその分がちゃんと重さに現れていますね。

このビット、開封画像でもお見せしましたがかなりでかいです。

軸先はDBビットくらい長いですし、太さもこれまでにないほどの太さ。

4方向に張り出した重りにより姿勢制御能力があるとのことでしたので、E(エレベート)ビットからさらにスタミナを伸ばしたようなビットを期待しましたが・・・実際は正直なところ期待外れ。

【残念ポイント】
・軸先が長く、装着するとベイの背が高くなるためスタミナ面やバーストリスクの観点でマイナス
・太軸によりギヤの枚数が多く、エクストリームラインに掛かった時にスタミナ消費が激しい
・Eビットの大型ガイドは円形だが、こちらは4方向に張り出した形状のためスピン終盤のコロコロ粘りでEビットに軍配が上がる(送り合いでEビットに負けやすい)
・ガイドが円形でない弊害で、引っ掛かりがあるためかエクストリームライン付近でバーストすることも多い

このようなことから、性能面を期待して購入するのはちょっと待った方がいいかなといったところです。

スポンサーリンク

ラグナレイジFE完成品

最後に、組み立てたラグナレイジFEの写真を8枚記事に載せます。

ラグナレイジ1
ラグナレイジ2
ラグナレイジ3
ラグナレイジ4
ラグナレイジ5
ラグナレイジ6
ラグナレイジ7
ラグナレイジ8
スポンサーリンク

まとめ:ラグナレイジFEは現時点でしっかり強い、将来性もあるスタミナタイプのベイ

いかがでしたでしょうか。

この記事では、ラグナレイジFEの開封レビューをいたしました。

ラグナレイジ、悪魔のロックチップにオーバーブレードが炎の印刷が施されていてかっこいいですね。

まさかこんなベイを黒須ナインが使うなんて思いませんでした。

アニメでの活躍が楽しみです!

【この記事で紹介したおすすめの改造】
・ラグナレイジFW 9-60 E

ベイブレードXのまとめ記事はこちらから!

おくやま

最後まで読んでいただきありがとうございました!

このブログでは、主にベイブレードの情報を発信しております。「役に立った!」と思っていただけたら、投げ銭でそっと応援してもらえると嬉しいです。

投げ銭で応援する
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次