[CX-12]フェニックスフレアZ9-80WW買ってきました!
CX機のフェニックスが遂に登場!
BXではアタックタイプ、UXではスタミナタイプときて、CXではディフェンスタイプとして発売されましたね。
おくやまどんな性能か・・・早速開封レビューしていきます
【追記】フェニックスフレア徹底解説の記事を公開しました!
こちらに最新のおすすめ改造等を紹介していますので是非こちらもご覧ください!

開封初日の評価なため、参考程度にお願いします。

フェニックスフレアZ開封レビュー
箱の外観および内容物(箱の裏面には使用者として不○原バーンが!)


箱の裏面には“不○原バーン”が使用ブレーダーとして記載されていました。
フェニックスフレアが発売された前日の2026年1月23日に放送されたアニメベイブレードXでフェニックスフレアが使われていそうでしたが、まだ見ていないんですよね・・・
あなたはもう見ましたか?
バーンがどのような道を選ぶのか楽しみです。

開封!
箱の中にあったのは4つ
・フェニックスフレアZ
・9-80
・WW(ウォールウェッジ)ビット
・取扱説明書
スキルアップガイドはなしです。


取扱説明書表と裏


ベイポイントは1700
フェニックスフレアZ開封


ブレード表と裏
燃え上がる炎の感じがフェニックス史上一番表現されている気がしてとても美しくてかっこいいですね!
フェニックスといえばのメタルコートが施されていて、それでいて値段が通常のブースター価格なのでお得感ありますよね。


ラチェット表と裏
外側はシルバーの色で内側は真紅の赤が使われていてフェニックスフレアによく合いますね。
他のベイに使うにはかなり色彩センスがいりそうですが。


WW(ウォールウェッジ)ビットを斜めと横から。
黒というよりは少しグレーな色合いをしています。
フェニックスフレアZ等新規パーツ簡易レビュー
フェニックスフレアZレビュー:重さ・重量は39.28g

重さは39.28g
CX機としては及第点のまずまずな重さですね。
メインブレード・アシストブレードに分けるとこんな感じ。


メインブレードの重さはブレイブより少し軽いくらいで少し物足りないですが、このブレードは回すとすごくきれいに回ってくれますね。
最初WW(ウォールウェッジ)ビットで回したときは、全然ブレずに静かに綺麗に回っていたため驚きました。
ただ弾き性能はそこまで高くないため、ディフェンス運用やスタミナ運用をしたいのですが、この運用方法でブラストより強いかと言われると・・・うーん。
CX機なのでH(ヘビー)を付けられることから決して弱くは無いですが、大会で使われるかと言われたら微妙ですね。
アシストブレードのZ(ジリオン)はW(ウィール)と同じくらい分厚く、重さも重めで6.7gあります。
いなしのWと違って弾く性能があるので、何か使いどころがありそうなアシストブレードな気がしてますが今のところ良い使い方は思いついていません。
ちなみに今のところ、改造は「フェニックスフレアH 7-60 FB」が強かったです。
WW(ウォールウェッジ)ビットレビュー:重さ・重量は2.40g

重さは2.40g
同じ筒状の壁があるビットのWB(ウォールボール)と同じですね。
軌道はW(ウェッジ)ビットと同じで、スタジアム中央で留まるような動きをします。
それでいて相手に飛ばされてエクストリームラインに掛かれば、Wビットよりもギヤが多いため超高速エクストリームダッシュによるカウンターが可能。
カウンターディフェンスが好きな人にはたまらない動きをするビットとなっております!
フェニックスフレアZ完成品
最後に、組み立てたフェニックスフレアZの写真を8枚記事に載せます。








まとめ:フェニックスフレアZはディフェンス運用がきちんと強い正統派
いかがでしたでしょうか。
この記事では、フェニックスフレアZの開封レビューをいたしました。
フェニックスフレア、弾き性能がそこまでなこともあってディフェンス運用がきちんと強い正統派ディフェンスタイプって感じですね!
こういう素直なディフェンスタイプは何か久しぶりな気がします。
じっくり守ってスピン勝ちするような戦い方が好きな人は是非手に取ってみてください!
【この記事で紹介したおすすめの改造】
・フェニックスフレアH 7-60 FB

おくやま最後まで読んでいただきありがとうございました!
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